2018年01月13日

三重県地球温暖化防止活動推進員を募集します

 三重県では、地球温暖化問題に対する県民のみなさんの理解を深め、省エネ・節電やエコドライブ等、家庭からの温室効果ガス排出削減の取組について普及啓発を行う「三重県地球温暖化防止活動推進員(以下、「推進員」という。)」を募集します。
 応募資格や活動内容等については、次のとおりです。みなさまからのご応募をお待ちしています。

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1 応募資格
平成30年4月1日時点で満年齢18歳以上で、県内に在住の地球温暖化防止活動に熱意をお持ちの方

2 任期
平成30年4月1日から3年間

3 推進員の活動等
推進員には、三重県地球温暖化防止活動推進センターを拠点として次の活動等を行っていただきます。
(1)学校や公民館等における出前講座等の実施
(2)イベント等における啓発活動
(3)三重県、市町及び三重県地球温暖化防止活動推進センターが行う啓発事業への協力
(4)三重県地球温暖化防止活動推進センターが行う推進員研修の受講
(5)日頃の活動によって得られた情報の提供
(6)(1)及び(2)の活動に係る報告書(活動報告書)の提出

4 身分
推進員にはボランティアとして活動を行っていただきます。地方公務員法第3条第3項に規定する特別職の身分を有する者ではありません。

5 募集期間
平成30年1月12日(金)から平成30年2月8日(木)まで

6 応募方法
別紙応募用紙に必要事項をご記入いただき、三重県地球温暖化防止活動推進センターへ直接ご持参いただくか、郵送により提出してください。(締切日消印有効)
【提出先】
〒510-0304
三重県津市河芸町上野3258番地(三重県環境保全事業団内)
三重県地球温暖化防止活動推進センター
電話:059−245−7517
持参による提出は、平日9時から17時まで受付

7 問合せ先
〒514-8570 三重県津市広明町13番地
三重県環境生活部 地球温暖化対策課 環境評価・活動班
電話:059−224−2366

8 その他
詳細は「募集要項」をご覧ください。

「募集要項」、「応募用紙」、「推進員設置運営要綱」はこちらをご覧ください。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0012300097.htm
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2017年12月26日

「揖斐川流域 未来フォーラム」開催のお知らせ

流域って大切!高校生と描く「揖斐川流域未来フォーラム」

EPO中部では、揖斐川流域を拠点に、上流、中流、下流域に点在する環境学習施設や社会教育施設をつなぎ、流域で暮らす人々が 現状の課題を認識し、各地域の人々と学びあいながらつながり、流域全体の「持続可能な地域」の創出を目的に平成28年度から「揖斐川流域環境学習拠点等連携事業」を実施しています。揖斐川流域で暮らす人々、★揖斐川流域ESDツアーに参加した高校生と一緒に、揖斐川のもつ魅力、未来について語りあいます。

「揖斐川流域未来フォーラム」チラシ.pdf

日時:平成30年1月20日(土) 13:30〜16:30(受付13:00〜)
場所:くわなメディアライブ(三重県桑名市中央町三丁目79番地)
対象:揖斐川及び流域に関心のある市民、NPO/NGO職員、他流域で活動をしているNPO/NGO関係者等
定員:60名程度(申込制)
締切:平成30年1月5日(金)

【プログラム】
■13:30〜14:30 揖斐川流域環境学習拠点等連携事業の紹介、揖斐川流域ESDツアーに参加した高校生レポート
■14:30〜15:30 ESDとSDGsによる評価ワークショップ
■15:30〜16:00 流域発地域、世界への発信
■16:00〜16:30 ふりかえりTIME

主催:環境省中部環境パートナーシップオフィス
協働連携:特定非営利活動法人泉京・垂井

★揖斐川流域ESDツアーとは、
揖斐川流域ESD教材を活用し、揖斐川の上流から下流の自然や恵み、人々との出会いを通して、「流域の大切さ」に気づき、流域から持続可能な地域づくりのヒントを見つけるツアーです。11月に揖斐川流域にある高校生を対象に実施しました。
 
【申込方法】
氏名(ふりがな)、団体名、連絡先(メール/電話)、参加動機をご記入の上、FAXもしくはE-mailにて送付ください。
※定員を超えた場合、参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。
※個人に関する情報は、本講座に関しての目的以外には使用いたしません。

申込・問合せ:環境省中部環境パートナーシップオフィス
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL:052-218-8605 FAX:052-218-8606
E-mail:office@epo-chubu.jp
詳 細://www.epo-chubu.jp/

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2017年11月20日

森林・林業講演会「岩手から学ぶ、2つの取組」を開催します

 県と一般社団法人三重県森林協会では、森林・林業等における課題解決を図り、今後の事業展開への参考とすることを目的に、岩手県内における先進的な取組について学ぶ講演会を開催します。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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1 日時 平成29年11月27日(月) 13時30分から16時30分
2 場所 三重県勤労者福祉会館 6階 講堂(津市栄町1丁目891)
3 主催 三重県・一般社団法人三重県森林協会
4 定員 100名(入場無料)
5 講演内容
(1)「『森林・林業日本一の町』を目指して(仮題)」
講師:前岩手県気仙郡住田町町長・岩手県クッブ協会会長 多田 欣一(きんいち) 氏
概要:
 岩手県南部の気仙地方に位置する人口およそ5,700人の住田町は、特産である「気仙スギ」の産地でもあり、素材生産業や木材加工業が発達し「森林・林業日本一の町」を標榜しています。
 森林・林業日本一の町で取り組まれた、木造仮設住宅の建設や町産材をふんだんに活用した庁舎建設の実績などについてお話しいただきます。

(2)「漆フォレスターが語る、国産漆の現状と課題(仮題)」
講師:株式会社小西美術工藝社二戸支社 支社長兼漆生産部漆フォレスター
福田 達胤(たつたね) 氏
概要:
 特用林産物でもある国産漆の生産は、岩手県二戸市浄法寺地区のほか、全国でも限られた地域のみでしか行われておらず、国内で利用される漆のほとんどを輸入品に頼っているのが現状です。
 文化財の修復には国産漆の使用が求められる中、小西美術工藝社(代表取締役社長 アトキンソン・デービッド・マーク氏)では、自社で漆の生産を行うことを目標に、生産から「掻き子」と呼ばれる人材育成まで手掛ける、日本でただ一人の「漆フォレスター」に、漆生産の現状や課題、今後の展望についてお話しいただきます。

6 お申込み・お問合せ
 お電話、FAX、電子メールにて、「ご所属、お名前、ご連絡先電話番号、参加人数」を下記までご連絡ください。また、当日のご参加も受付いたします。

一般社団法人 三重県森林協会 (前川・向田)
〒514-0003 津市桜橋1丁目104番地 三重県林業会館内
Tel 059-228-0924  Fax 059-228-3220
電子メール mifa@ztv.ne.jp

◇詳細はこちら
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0026100058.htm
◇講演会チラシ
講演会チラシ(256KB).pdf
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2017年11月09日

「みえ子ども森の学びサミット」を開催します!

三重県では、森林環境教育や木育の輪を広げる取組を進めており、森林や木のことを楽しみながら学んでいただくイベントとして「みえ子ども森の学びサミット」を開催します。
当イベントの開催には、「県民全体で森林を支える社会づくり」を進めるため、「みえ森と緑の県民税」を活用しています。

みえ子ども森の学びサミット チラシ_ページ_1.jpg

1 日時
平成29年12月3日(日)10時から16時まで

2 場所
三重県立みえこどもの城(松阪市立野町1291中部台運動公園内)

3 内容
<ステージイベント>
(1)みえの森フォトコンテスト表彰式 10時45分から(約20分)
第4回みえの森フォトコンテストの受賞者の表彰式を行います。
(2)けん玉パフォーマンスショー  
1回目:10時15分から 2回目:11時15分から (各回とも約20分)
日本一のけん玉師 しげきひろし氏によるけん玉パフォーマンスショーを行います。
(3)森の学び取組発表 13時から(約2時間)
県内の小学校などの「森林環境教育」や「木育」の取組を発表・紹介します。
(発表内容)
・いなべ市立阿下喜(あげき)小学校の児童による取組発表 
・名張市立薦原(こもはら)小学校の児童による取組発表
・紀北町立矢口小学校の児童による取組発表
・県立飯野高等学校の生徒による取組発表
・学校法人梅村学園 三重中学校・高等学校の教諭による取組発表

<体験イベント>
(1)森の学校
森と木のスペシャリスト「森のせんせい」などによる森林や木のことが楽しく学べるブース(木工体験など)です。
・間伐材をつかったハガキづくり 
・三重の木をつかったプランターづくり など
(2)クッブ体験
クッブとは、誰でも気軽に楽しめる、木を使った北欧生まれのニュースポーツです。随時体験していただくことができます。クッブを楽しむために必要な道具は三重の木で作られています。
(3)ミエトイ・キャラバン
三重の木から生まれた木の遊具「もりぼーる」やすべり台など、木で遊んで、木の手ざわり、肌ざわりを感じてください。
(4)くむんだー体験
県立伊勢工業高等学校の生徒が制作した木のジャングルジム「くむんだー」の組み立て体験をしていただくことができます。

4 その他
入場無料。森の学校の出展ブースには、体験料が必要なブースがあります。

5 主催者等
主催:三重県、(公財)三重こどもわかもの育成財団
後援:三重県教育委員会、松阪市、松阪市教育委員会、三重県林業経営者協会、
  (公社)三重県緑化推進協会、三重県木材協同組合連合会、(一社)三重県森林協会、
   三重県林業技術普及協会、三重県森林組合連合会

◆詳細はこちら
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0026100056.htm

みえ子ども森の学びサミット チラシ(1.37MB).pdf

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2017年11月03日

第4回「トンボ池復活大作戦!!」の開催、水辺の生きもの観察会も同時開催

第4回「トンボ池復活大作戦!!」の開催、水辺の生きもの観察会も同時開催

平成29年11月19日(日)の午後、三重県民の森で第4回「トンボ池復活大作戦!!」を開催します。ウシガエルやアメリカザリガニ等を捕まえて、生きものを身近に感じながら、外来種問題について楽しく学んでみませんか!!
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日時:平成29年11月19日(日) 13:30〜15:00 (雨天中止)
  (受付:13:00〜)
会場:三重県民の森(トンボ池及び園内ふれあいの館)
  (三重郡菰野町千草西貝石7181-3)
講師:榊枝正史さん(特定非営利活動法人ちょっと自然)
定員:親子等15組【先着順】(グループ参加も可能)
主催:三重県、三重県民の森
共催:大和ハウス工業株式会社、株式会社東産業、
   特定非営利活動法人ちょっと自然
申し込み・問い合わせ先:
三重県農林水産部 みどり共生推進課 野生生物班(東・樋口・山下)
TEL 059-224-2578  FAX 059-224-2070
電子メール higasm02@pref.mie.jp もしくは midori@pref.mie.jp

◆みえの自然Facebook
https://www.facebook.com/mienoshizen/

トンボ池復活大作戦!! チラシ(426KB).pdf

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